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たわいもない毎日の事
ノルウェーの旅(たぶん)最終回
ノルウェーで観光する最終日
朝からとてもいいお天気でした。

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ぽてぽて歩いてフロイエン山へケーブルカーもあるのですが、お天気もいいしお散歩気分で軽いハイキングに行きました。

途中まで住宅街を歩きながら上がっていきます。
白い壁の建物の間で・・・・
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ん?ん!!
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いれてニャ~
と黒猫さんが叫んでました。

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急な坂道の石畳でちょっと変わった意匠の路がありました。ちょっと見にくいのですが、真ん中の石は角が上にくるように並べてあり、間は砂が敷いてありました。
急勾配だったので、スベリ止め?と思ったのですが、後に聞いてみると馬が通るための路との事でした。(へ~)私は初めて見ましたが、北海道とか長崎とかにありそうな感じですよね?あるのかな?

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三分の一くらい登ってきた高台に火の見櫓?みたいな役目の建物がありました。
ここから街を見下ろしていたらしいです。
そこで黒い柴犬を連れたおじいさんに会いました。「黒い柴犬は珍しいんだ」的なことを言っていました。が!途中でもう一匹黒の柴犬を連れたおばさんにもあいました(笑)
柴犬って今海外で人気なんですよね~。写真は撮り忘れました(汗)

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山頂まで上がってきましたよ。すごく見晴らしがいいです。人も少なかったようで、のんびり景色を見ながらお弁当を食べました。本日はFumieちゃん作のサンドウィッチで~す。←やっぱり写真撮ってない(笑)
すごく気持ちよかったです。海が入組んだ様子がよくわかります。
後ほど写真の真ん中へんの岬まで行きますよ~

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午後からDD君と待ち合わせをして三人で岬までお散歩しました。
石畳の道と白い壁 ホントにきれいです。
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途中でネコさんに会いました。ゴロゴロスリスリ こちらの様子を見ながら・・・
首輪してないけど出あったネコさんはみなさん慣れてるから飼い猫さんなのかな?

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先端まできましたよ。
でも入組んでるからひろ~い海って感じではなかったですけど・・・

先客の男の子が本を読んでました。なんか大自然の中でいいですよね。
と思っていたら、さっきまで一人だったはずの男の子の横に女の子が???
桟橋は一本道。でも、私たちは女の子に会いませんでした。女の子はいったいどこから???
正解は多分海ですね(笑)髪拭いてたし! 水冷たくないのかな~?

最後は夕飯を食べた後ウルリケン山へ
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Fumieちゃんと私はロープウェイで山頂まで行きましたが、DD君は歩いてあがりました。
ロープウェイの係員のお兄ちゃんは途中友達らしき人からの電話にやっぱり出てました(笑)
「今仕事でロープウェイの操縦中なんだよ」てきな事を言ってました。ちゃんとやって~(笑)自動でしょうから危険はないでしょうけど・・・
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ちょっと雨が降ってしまったのであまり遠くまで歩き回れませんでしたが、景色はとてもよかったです。右の赤い人がDD君ですよ。絵になるんです!!奥に見える電波塔の先まで643m スカイツリーより10m高いです。そう考えるとスカイツリー地上からこの高さって凄すぎます!

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ノルウェーはすごく水豊富で水力発電で夏場は電気も他国に輸出しているらしいのですが、冬場は逆に輸入しているらしいです。だから冬と夏では電気料金がだいぶ違うんですって。
上の湖も飲み水らしいです。
ちなみに横にある建物は別荘らしいです。あちこちに点在してました。
ノルウェーは結構な割合でみなさん別荘を持っているらしいですよ。週末とか別荘で過ごすのも当たり前とか・・・
素敵すぎます!

さてさて、こんな感じでノルウェーの旅は終わりを迎えてしまいました。あ~。もっといろいろ行きたかった~

翌日空港までA子さんとFumieちゃんに送ってもらいました。至れり尽くせりほんとありがとうございました。
昨年に引き続きFumieちゃんDD君にはホントにたくさんお世話になりました。

最後におまけ
空港のトイレの画像です
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とても切羽詰った空港のトイレでした(笑)

ノルウェーはとても素敵な街でした。機会があれば皆さんにもぜひ訪れてもらいたい国でした。

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終わった?あたちはよい子にお留守番してまちた
淋しかったけどニャ!

はい。。ごめんなさい。でもたまにはご褒美で・・・いいよね?

ん~。考えておきますニャ!
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ノルウェーその6
さてさて長々ノルウェー旅を書いていますが、残り2日になってしまいました。

まだご紹介していなかった世界遺産ベルゲンのブリッゲンをご紹介します
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対岸から写してみました。
ブリッゲンはドイツのハンザ商人の家や事務所として建てられた木造の建物です。
家事によって何度か焼けているらしいのですが、その度に復原しているとのことです。
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こちらもやはり海に近いせいか、地盤沈下などで建物が右へ左へ前へ後ろ、好き放題の方向で建っています。
中もすごいですよ~。入ってすぐ船酔い状態になりました(笑)
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建物の間は狭く、火事になればすぐに燃え広がるのが頷けます。
右の写真は壁から少しせり出していますが、そこに荷物を吊り上げるための滑車が付いています。建物の中の狭い階段を上げるよりも効率的だからという昔の方の知恵ですね。
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一部「ハンザ博物館」として中を公開しています。
案内はプロのガイドさんA子さんで~す。
中は薄暗くて写真写すのが難しいのですが撮影はOKなんですよ。上の写真は偉い人のお部屋の隠し階段
こっそり遊びに来た女性を逃がすために階段らしいですよ。いつの時代も・・・

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ノルウェーでもたくさんの教会があったのですが、中に入れない教会のほうが多いんですって。時間と曜日とかが決められているようです。フランスの教会はほとんど開いているらしいので、大きな違いがありますね。

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唯一入れた教会です。天井部分は木で出来ていました。やっぱり木でできてるのって落ち着きますよね。

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劇場と作曲家のグリーグ像・・・目が飛び出しそうでちょっと怖い

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DD君がお仕事に行っていた高校です。DD君はフランス語のクラスでA子さんもココで日本語のクラスを持っているそうです。なかなか趣のある学校ですよね。来年からもっと近代的な学校になってしまうらしくこの建物は使わなくなってしまうそうです。素敵な学校なのに残念ですね。
そうそう、A子さんから聞いたのですが、日本語クラスの子は猫派が多いそうですよ(笑)DD君ももちろん猫派です!
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↑ご近所のネコさん
↓うちのネコさん
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るりちゃんあたちのかわいい写真はないニャか???

ん~。だって姉ちゃんお写真嫌がるんだもの。。。今度がんばるよ

次は最終日ハイキングで~す






ノルウェーその5
ノルウェー4日目は、Fumieちゃん、DD君がノルウェーで知り合われた、ノルウェー人のお友達ANさんがハーダンガーフィヨルドに連れて行ってくださいました。
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まずはじめに、大きな滝~。
「滝の近くまで行かれるよ~。行くなら、滝の向こう側で拾ってあげるよ。でも数年前に新婚旅行で来た人が落ちてなくなったから・・・」とANさん
わぁお。見に行きたいけど、風もかなり強かったので、遠くで眺めるだけにしました。
新婚旅行で亡くなるなんて・・・とてもせつないですね。。。

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はい。こちら別の滝です。実はこの滝、裏側を歩けるんです!が!しかし、見ての通り工事中(泣)
滝の裏側ってなんてことないんですけど、ちょっとワクワクしちゃうんですよね。あ~残念。きっとシーズン本番に備えて急ピッチで工事してるんでしょうね。

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牧草地?かな?小さな白いお花がいっぱい咲いててきれいでした。このあたりはりんごが有名らしく、りんごの木がいっぱいありました。でもお花はまだちょっとしか咲いていなかったですが・・・。
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↑りんごの花

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日本にはない風景でけっこうお気に入りです!・・・・電線じゃま。。。
教会の感じもいいですよね。絵になるわぁ。

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海です!フィヨルドです!お天気がちょっと曇りだったので、氷河がみにくいですね。残念。
ハーダンガーといえば刺繍?らしいです。
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宝石屋さんの前でANさんの説明を聞いていたら、お店の人が中に入ってみていいといってくれました。
マネキンさんが着てるのはハーダンガー刺繍で作られた民族衣装。結婚式で着たりするらしいです。地域ごとに刺繍とかが違うらしく、衣装でどこの出身か分かるんですって。この衣装は結婚式でレンタルしてるらしいですよ。

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こちらの小屋ですが、屋根が昔の造りになってたので、興味津々で見ちゃいました。
天然石のスレートで葺かれています。今はきれいな四角形の石を使っているみたいですけど、これは不規則な板石を組み合わせて葺いてました。

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造船所で見学もできたので、見せてもらいました。
見学といっても・・・「ホントに入って大丈夫?」みたいな感じのところを見て回ってました。一応展示物みたいなのもあったのですが、結構無造作で「置いとくから見といて!」みたいな感じでした(笑)
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船底に使う木です。切り出したり、曲げたりするのではなく、あらかじめ曲がったところを使うとのことです。

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造船所もたくさんあるみたいです。ノルウェーの人は船には熱い思いがあるらしいですよ。
やっぱり海が近くにあるからですかね?内陸でも海ですものね。

造船所の近くでお昼にしました。そこで・・・・ANさんが取り出したお弁当は!!!
「あ~。昨日話してたやつ~!!」
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超テンション上がって、写真取らしてもらいました(笑)
「これがリアルノルウェー人のお弁当だよ」って教えてくれました。後で聞いたのですが、間に挟むクッキングペーパーみたいなのは、サンドウィッチサイズで売っているらしいです。切ってはさむんじゃないんですね~
いや~。ホントシンプル

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フィヨルドの周りをぐるりと回って、最後に対岸までフェリーで渡ってハーダンガーフィヨルドの旅は終わりです。

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対岸までは20分くらいらしいです。すぐですね。↑は建物の下に船着場があるお家です。日本で例えると、伊根の舟屋ですね。生活に密着した無駄のない造りですよね。

ベルゲンに戻ってきて、近くのスターブ式教会を見に行きました。
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スターブ式教会は木造の教会です。バイキングの船がモチーフなんですって。こちらは移築してきたらしいのですが、放火されてしまいオリジナルはなくなってしまったらしいのですが、外観を復原したんだそうですよ。
外観が黒いのは木タールを塗っているとのことです。タールで雨をはじいているんですね。最初見たとき、遠かったので焼き板にしてるのかと思いましたが、タールの黒さでした。
スターブ式教会は現在は28棟くらいしか残っていないそうです。でも、11世紀から12世紀のものが現存するのがすごいですけどね。
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スターブ式教会を我が物顔で歩くスターブニャン

ソグネフィヨルドもよかったですが、ハーダンガーフィヨルドもとてもキレイでした。

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よかったニャね。
あたちもスターブニャンと遊びたいニャン










ノルウェーその4
ノルウェー旅3日目  朝から雨です(泣) どうやら旅で一回は結構な雨にやられるらしいです。。。
でも、ベルゲン街歩きの予定だったので、もう一日待ち歩きする日があるので良しとします。

なので、ベルゲンの街中はまた今度です。

今回は雨の中、お土産物屋さんとか、観光っぽくない感じで待ち歩きしてみました。
まぁ、雨なのであまり写真とってないんですけどね。

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そうニャの???

姉ちゃん近い近い(笑)
はい。じゃ、はじめますよ。

といっても写真がホントにちょっとしかなかった(笑)
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カフェです。ここでお昼を食べたました。庶民の憩いの場?古いカフェです。
雰囲気もとってもいいです。

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BLTサンドです。写真だと分かりづらいのですが、めっちゃボリュームがありました。
1個でも十分お腹が満たされます。

ここでノルウェーに来てのカルチャーショックな話をたくさん聞きました。

その1 ノルウェー人のお弁当はサンドウィッチと言っていいのか分からないくらいシンプルである!
野菜とか挟む事もなくパンにチーズとか・・・パンにハムとか・・・しかも、サンドしないらしい。食パンにチーズ乗せただけ。そしてその上にクッキングペーパーみたいな紙を挟んで、食パン+ハムという感じらしい。
・・・オープンサンドみないな感じ?かな?とにかくシンプルらしい。

その2 ノルウェー人は個性を大事にする(?)らしく何をやっても人から怒られることがない!
たとえば、授業中お弁当を食べても、携帯使っても怒られないらしい。。。
日本ではまずありえない光景が授業中に起こるらしい。

その3 ノルウェー人は仕事を4時くらいに終わらせて、一旦家に帰り軽い食事をして、ハイキングなどに行くらしい。
遅くまで仕事している人はあまりいないらしい。

その4 ・・・・忘れた。。。とにかくいっぱいい「え~~~~~!!!」って言ったのは覚えています(笑)

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カフェを出て図書館へ行ってみました。
するとそこに、携帯で結構大きな声でしゃべりながらランチしてる人に出くわしました(笑)
いた~~~。ホントだ~。
意味分からないテンションのあがり具合になっちゃいましたよ。
さすがに、お写真は取れませんでしたが(汗)
いや~。日本じゃ絶対にありえないですよね(笑)

あ!そうそうこれもあった。

↓さてこれは何でしょう?
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正解はこちら

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トイレです。
お金入れないと開きません。
ほとんどのところが有料らしいです。
デパートとか公共施設も有料なんですって。そう考えると日本は恵まれてますね。
私も、一度どうしても行きたくなり、お金払って行きました。
でも、タダで入る裏技は、誰かが入った後扉が閉まる前に入るらしい。ん~。まぁ、そうなるよね。

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あたちのトイレは扉開きっぱなしニャ無料でちよ。るりちゃん使ってもいいニャよ。

え?いや。遠慮します(汗)
姉ちゃんすごい開きっぷりだね。

はい。暑いからですニャ。

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じゃ。遊んでくださいニャ。

いいけど、姉ちゃん今水飲んだ?

はい。水分補給して来ましたニャ。

水分補給?水浴びじゃない?姉ちゃんのゴージャスエプロンがびっちょりですけど?どうしたらそんなに濡れちゃうのかな(笑)他のネコさんはどうなんだろうね?

知らないニャ。濡れても涼しいからいいニャ。

あそ。。じゃ。〆ますか
本日はノルウェー人についてでした~。







ノルウェーその3
フロムでは3時間ほど散策の時間がありましたので、ちょっとお散歩しました。
フロムの駅から少し丘に登ると、牧場?があり、そこを散歩です。
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牧場から見るフィヨルドの景色もなかなか絵になります。

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後から着いたフロム鉄道を見下ろしながらお弁当(DD君作)タイム
のどか~でまったりしちゃいます。

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こ~んな感じのフェリーでフィヨルドの中に入っていきますよ~(自分たちの乗ったフェリーを写すの忘れてました(汗))
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残念なことにフェリー出発の頃少し曇ってきてしまったんですよ。しかもなんとなく写したい風景のほうはいつも逆光で、この美しさが伝えられないのが残念です。

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フィヨルドは氷河で削り取られてできているので、基本的には断崖絶壁みたいなのが多いのですが、ちょっとした傾斜地に街ができていっているんです。街と街は道で繋がってるのかな?やっぱりフェリーで移動なのかしら?

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ソグネフィヨルドは通年でやっているらしいのですが、冬は緑がないから少し寂しそうな気がする~
人は結構乗っていたように思うのですが、後からA子さんに聞いたら、ハイシーズンには300人くらい乗るらしいです!
そんなに乗ったらもう人だらけで写真撮るの大変そう(汗)
今回は右へ左へ歩き回れましたけどね。

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あ~。氷河と空が同化してしまってる~

こんな内陸なのに海なんですよね・・・はぁ。
ホント自然の偉大さを改めて感じます。

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最後に妖精トロルさんと写真とって、ソグネフィヨルドの旅は終わりです。

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え?終わり?なんか写真いっぱいでごまかしてニャイ?

あ・・・ば・・・。イヤイヤそんなことないよ。とってもキレイなところだったから、お写真見てもらいたくて。。。

ふ~ん。そうニャか。そういうことにしてあげるニャ。

ありがとうございます(汗)